雰囲気美人になる方法

2種類の指輪

美人は「雰囲気」で作れるって本当?

芸能人の男性を表現する言葉の一つに「雰囲気イケメン」というものがあります。
「雰囲気イケメン」とはよくよく顔だけを見るとそんなに整った顔立ちをしている
わけではないのだけど、なんとなく近くで見ると「モテそう」「大人の色気がある」
といったような印象になる人のことを言います。

男性の場合は女性と違って日々メイクをがっちり行うわけではないので、
顔立ちよりもむしろ雰囲気の方が第一印象を決める重要な要素になります。
そのためその「なんとなくイケメン」な感じになることができるかどうかが
ポイントになってきます。

では、女性はどうかということでいうと、女性も美人に思われるかどうかは
雰囲気が重要な要素になります。よく「喋らなきゃ美人なのに」というふうに
言われる人がいますが、これは顔立ちそのものはきちんと整っているのに、
それに伴う雰囲気を身につけていないということが原因です。

現役の女優さんやモデルさんの中には多く自分の顔や身体的な特徴に
コンプレックスを持っている人はいるもので、それを内面からの自信を磨くことで
美人に見られる「雰囲気」を身につけることにで見た目づくりに成功しています。

知的な雰囲気が美人度を上げる

ガラリと話が変わりますが、江戸時代まで繁華街にあった「遊郭」には
「花魁」という職業名で呼ばれる女性たちが働いていました。
この花魁にもいくつかランクがあり、最も格の高い人を「御職」といい以下
「太夫」といった名称が有名な花魁たちにつけられていました。

仕事は今で言う売春であるので今時の感覚では卑しい職業のようですが、
実際には遊郭に勤める女性は子供の時からかなり高度な教育や芸の勉強を受けており
漢詩や風雅文化にも精通した高い知性を持っていました。

つまり一晩男性の相手をするのに高い金額を請求するので、それに見合った価値を
身につけて職にあたっていたということになります。本当の女性としての色気は
生まれ持った見た目だけでなく、立ち居振る舞いや言動、言葉のやりとりの中から
生まれてくることを昔の人はよくわかっていたのですね。

見た目に気を使うことはもちろん大切ですが、それだけでなく動作や言葉遣いなども
年齢相応の常識を身につけられるようにしていきたいですね。

さりげなさを演出するアクセサリー

とはいえ、美人に見られるような振る舞いを、一朝一夕で身に着けるのは
とても困難です。そんな時は、アクセサリーの力を借りてみてもいいでしょう。
たとえ、遠目には目立たないアクセサリーでも、さりげなく身に付けることで
「見た目に気を遣う女性」という印象を相手に与え、雰囲気美人の空気を
醸成するのに一役買ってくれることでしょう。

最近は、既婚者が身に着けていることが多い婚約指輪なども、あまり華美ではない
控えめなデザインのものも多く、「雰囲気づくり」に役立つアクセサリーとして
利用することができます。シンプルなアクセサリーは、質素なぶん
価格が控えめという点も、地味ながらも嬉しいメリットです。

もっとも、煌びやかなアクセサリーを身体中に何個も身に付けていては
主張が強くなりすぎて、雰囲気美人どころでは無くなってしまいます。
あくまでアクセサリーは、雰囲気作りに役立てる目的として使用しましょう。

参考画像:婚約指輪ならポンテヴェキオ ブライダル 大阪心斎橋店

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